IE9ピン留め

カテゴリ:職探し

  • 今年もボストン
    [ 2009-11-24 05:28 ]
  • インターン2社目開始!
    [ 2009-07-22 00:12 ]
  • インターン先の社長に会う!
    [ 2009-07-02 00:21 ]
  • 就職戦線異常あり!?
    [ 2008-12-04 23:27 ]
  • インターンシップ
    [ 2008-11-10 02:25 ]

 

今年もボストン

金曜日から日曜日まで、アメリカ・ボストンに行ってきた。
毎年、この時期に主に日本人留学生を対象としたボストンキャリアフォーラムが開催されており、その就職イベントに参加するのが目的だ。

まず、ボストン空港の税関で珍事が。。
税関の係員にパスポートを示すと、「お前の職業知ってるぞ!レッドソックスのピッチャーだろ!」と興奮気味に話しかけてきた。
そう言えば、昨シーズンより日本の大学から私と同姓同名(漢字は一文字違い)のピッチャーが、ボストンレッドソックスに入団し、何試合か大リーグの試合に登板してたのだった。。
ピッチャーではない旨を伝えると、がっかりした口調で「お前も就職活動の日本人か。」と。
全く自分に責任は無いが、ちょっと申し訳ない気分になってしまった。

ボストンということでかなり寒いと心配していたが、インディアンサマーだったのか結構暖かく、とても気分の良い気候(日中は15度位の晴天)。
ということで、金曜日と日曜日は朝にボストンの街中を1時間くらいジョギング。
チャールズ川沿い、ボストンコモン、マサチューセッツ工科大学など、観光も兼ねながらすっきりした気分になった。
マドリッドIEのMBAに通うM氏とホテルを共にし、今後の進路についてじっくり語り合えたほか、食事も久しぶりのアメリカンパブや、ボストン名物のシーフード(牡蠣、クラムチャウダーなど)を楽しみ、更に懐かしのアメリカングッズ(トレジョー、クレート&バレル、アバクロなどなど)のショッピングなど、充実した3日間を過ごせた。
(キャリアフォーラム参加の為に支給された350ドルは、あっという間に消えてしまった。。恐るべき消費大国アメリカ。。)

そういえば就職活動はというと、今年はコンタクトする会社を本当に興味がある会社に絞った結果、3日間で面接は2社、セミナー参加2社という状況。結果はどうでしょうか。。
さて、色々なMBA生と今年のボストンキャリアフォーラムについて意見交換したが、昨年壊滅的だった投資銀行の採用意欲が若干改善した以外は、コンサル・インダストリーとも採用を厳選しており、いまだ採用状況の改善には至っていない模様。
とはいえ、今後はより海外戦略を強化しなければならず、その戦略を中心的に担う人物としてMBAなどの留学生を是非採用したいというニーズは強いので、きちんとしたキャリア・今後の展望を持っている学生は複数のオファーを手に入れている。
今後、私費でMBA進学を考えている人は、この点を更に意識する必要があるので、ご注意あれ。

ということで総じて充実した週末を過ごし、心機一転、月曜日に授業に参加しようとしたところ、アリタリア航空の予約ミスで、ローマ空港にて6時間以上待つはめに。。
アリタリア空港は、予約ミスとか荷物を他の飛行機に乗せるとか、本当にオペレーションが弱いと悪評高いが、本当にそうだった。。できる限り、アリタリア航空は使わないことをお勧めします。

by tazajun | 2009-11-24 05:28 | 職探し 

インターン2社目開始!

今日から、某投資銀行でのインターンシップが始まった。

終了時間は、夜の9時とか10時なのでマシなのだが、マーケット関係の仕事ということもあり、朝7時前出社。。
きちんと起きれるのが心配だが、さっそく燃えてきた!
8週間という短期間だが、気合でたくさんの成果を得たいと思う。

詳細については、週末にでも。

by tazajun | 2009-07-22 00:12 | 職探し 

インターン先の社長に会う!

現在、とある米系企業にてインターン中。

その中で、インターン担当者の取り計らいもあり、日本法人の社長とお話する機会を頂いた。
この方は、日本法人に中途入社するも、アメリカの経営陣の目に留まり、アメリカ本部に転勤し、配属された部署の成績を飛躍的に伸ばすことで、本社のボードメンバーに日本人として始めて任命されるなど、知る人ぞ知る伝説の方。

その中で、特に心に突き刺さったのは以下の2点。

①常に「すごい!」と思う人を見つけ、絶対に負けない!と勝負を挑み、その勝負に勝ってきた!
→勝ちたいと思っている人は多いが、ここまで周囲に「勝ちたい!」と公言できるのはすごい。。
  私も勝ちたい!と思うことは多いが、それを公言するのは引け目を感じてしまうし、負けた時の事を考えると。

②エナジッシュな自分という「ブランド」を確立してきた!
→どんなつらいことがあっても、決して人に落ち込むことを見せたことは無い。自分ブランドを確立するため、演じる部分も必要。(一度でも弱気なところを見せると、ブランドが失墜してしまう。この辺は、世の中のブランド商品と一緒。)

ともかく、負けず嫌いな、エネルギーにあふれた方だった。

日本法人での採用を前提にしたインターンなのに、「勝負の本場であるアメリカで仕事してこい!日本はぬるすぎる!」と気合を注入された。。

by tazajun | 2009-07-02 00:21 | 職探し 

就職戦線異常あり!?

IESEにおける、1年生の就職活動(来年夏のサマーインターンシップ)について簡単に現状整理したいと思う。

以前にも若干インターンシップについて触れたが、2年制MBAの学生は、大半が1年目と2年目の間の夏休みに、2~3ヶ月程度のサマーインターンシップを経験する。
特に戦略コンサルや、大手投資銀行が大票田で、それらの企業もIESEの学生を毎年採用しているので、IESEの就職課が間に入り、応募スケジュールの管理や、学校での面接場所の確保などの対応をする。

今年のスケジュールは、11月20日に応募締め切り(”職務経歴書”や、”カバーレター”と呼ばれる自己アピール書類(私は○○の経験があり、XXのようなスキルがあるので、**を目指す御社には最適の学生です、みたいなものを一枚の紙に纏める)を提出する必要がある)。
その後12月の初旬に書類審査の合否発表、1月初旬の冬休み明けに1次面談という日程。
先日その書類審査の合否発表があったのだが、かなり物議をかもし出した。
金融危機を踏まえ、投資銀行の求人は限りなくゼロ(この辺は、学生もある程度覚悟済み)。
しかし、コンサルもかなり採用をしぼっているという事実が浮き彫りに。
特に、IESEの学生は卒業後も欧州に残りたいと思う学生も多い為、コンサルの欧州オフィスへの応募が多くなるのだが、殆どスペイン人・ドイツ人学生しか面接に呼ばれないという状況。
特に、(一番声の大きい)アメリカ人・インド人・中国人の3大勢力の合格率が、他地域に比べ突出して低いという事態に。
声が大きい彼らは、早速就職課に猛抗議。
慌てた就職課は、学生向けに早急に緊急説明会を開催。。
その説明会が、荒れた。。

<学生の主張>
・欧州での就職に強いという触れ込みでIESEに来たのに、それは嘘だったのか。
・就職課は、このような事態が想定できたにも拘らず、何も有効な活動をしてこなかった。
・他校の状況について把握が出来ていない。
<就職課の主張>
・求人数が少ないのは、景気が主による要因。
・投資銀行、コンサルの就職戦線が苦しくなるのは、入学時より説明してきた。
・各社とのディスカッションはオープンに実施しおり、面接数を増やす為の努力は継続する。
・学生も、このような状況を受け止め、戦略的に出願して欲しい。(出願数を増やすのも一手、というアドバイスも。。)

結局は、当然のことながら、学校側には採用数を増やす力は少ないという事実もあり、学生の不満は募る一方。
個人的な意見としては、やはりこのような苦しい状況で、学校のみに頼るのは危険。
また、企業が求人数を絞る場合には、平時に採用していた留学生などの枠から削ることは自然と想定されるので、欧州に残りたいという希望も持ちつつ、本国での就職活動など、自分の強みが生かせるマーケットでの活動も実施するべき。

上記の緊急説明会の内容が具体的で無く、あまり有用な情報が得られなかったこと、睡眠不足だったこと、がたたって、説明会中に爆睡してしまったのだが、「お前は、企業からの派遣でのんきなもんだよな」という事実と違った皮肉や(私も私費!)、「もうオファー貰ってるから苦労なくていいよな」といったコメント(前倒しで苦労しただけです!)を頂いた。。。
MBA生にとってはとても重要かつデリケートな就職という問題だけに、自分の言動も注意しなければ。。

by tazajun | 2008-12-04 23:27 | 職探し 

インターンシップ

2年制のMBAに通う学生は、1年次終了後の夏休み(6月終わりから、9月後半)に企業でインターンシップを経験することが多い。
企業にとっては、実際に学生を働かせ、その上でフルタイム採用を決めるというメリットがあるし、学生にとっても実際の業務を経験したり、その企業の様子を体験した上で就職を決めることが出来るメリットがある。

①経営に近い仕事をする、②インターナショナルな仕事をする、という大きな軸を基準としつつも、せっかく学生になったのでOpen Mindで、業種などを絞らずにいろいろな業界、仕事内容の可能性を探りたいと考えている。

ということで、①今まで経験したことの無い仕事で、②おもしろそうな仕事。かつ、できればバイト料がいい仕事、を獲得する為、ボストンキャリアフォーラムに行ってきた。
http://www.careerforum.net/event/bos/index.asp?lang=J

このフォーラムは、日英バイリンガルの留学生向け就活イベントの最大のもので、欧州にいる日本人留学生向けの就活イベントは殆ど無いことから、思い切って米国のボストンまで参加してみた。
金融、製薬、インターネットベンチャー、飲料メーカーなど、合計8社程度との面接が出来、4社から夕食会に誘われるなど、反応は思っていたより良かった。
やはり、①スペインにいるという点が興味を引いた、②参加学生の9割超は学部生なので、職務経験のあるMBA生は少ない、③外資系企業も多く、意外とIESEをよく知っていた、ことが奏功したのだと思う。
その中から、オファーをくれた英国系大手金融機関での日本株を機関投資家に売る仕事の手伝いの仕事をすることにした。
理由は、①個別企業分析の経験を活かしながら、株式分析という新たな業務が経験できる、②前々からマーケットの仕事は経験したいと思っていた、③お客さんに欧米・中東の機関投資家もいるので、彼らに対し、日本を売り込むという国際的な仕事が出来る、という点です。
そのため、来年夏は2ヶ月程度日本に帰国するので、色々と宜しくお願いします!
また、もう一つくらい短期バイトを募集してるので、何か人手に困っている人がいれば、是非情報提供ください!!

尚、当該キャリアフォーラムに限らず、就職活動の面接で必要と感じたことは、
①ともかく事前準備
  実質2日のキャリアフォーラムで一日5社以上と面談が入ると、その場での対応は不可能。がちがちの想定問答準備の必要は無いが、簡単なイメージトレーニングは必要。
②あまり謙遜しない
  嘘をつく必要はないが、自分がいままでやってきたことを信じて、堂々と話す。
③慣れも必要
  特に英語面談の機会は今まで無かったので、初日の数件は練習用の面談にさせてもらった。最初はおどおどしたが、慣れてくると結構大胆になれ、自分でもびっくりした。

by tazajun | 2008-11-10 02:25 | 職探し